ギター初心者が初めに知っておきたいこと。

photo of person playing acoustic guitar
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こんにちは、姫路の音楽教室music salon”Moon²”講師の田村です。

今日は、ギターを始めるときに初心者の方が知っておいた方がいい事をいくつか紹介します。

当教室でも、ギターレッスンを受け付けておりますので気になる方はお問い合わせ下さい。

初めからちゃんと音が鳴る人はほぼいない。

stressed black male entrepreneur working on laptop in park
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ギターはピアノやドラムなどの様に誰でも音をすぐに鳴らせる楽器ではありません。

一部のセンスの良い方、勘の良い方がある程度すぐに鳴らせる事はありますが

それでもすぐ苦戦する事がほとんどです。

ギターを始めてみてきっとこう思います。

「あれ?音ならんやん…」「めっちゃ指痛いやん…」「向いてないわ、やめよ」

ちょっと待って下さい!それが普通です。少しずつ鳴るようになります。

一日5分10分でいいので根気よく練習を続けて下さい。

手が小さいのはあまり関係ない。

person s right hand
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「私は手が小さいからギターが弾けないですよね?」

「手が小さいからギター諦めたんです。」

こういうセリフをよく聞きます。

でも、ちょっと待って下さい。

あなたがギターのネック(押さえる所)を握ってギターを持てるならきっと大丈夫です。

人間の手は、関節の動きによって大きく可動域を制限されます。

それを理解せずにギターを弾こうとするとどうしても指が届かなかったりします。

でも、僕は小学生の頃からギターを始めて「なんで指が届かないんだろう?」と考えました。

当時はギター教室に通う前だったので一人で考えました。

その結果、大して大きくはない小学生の手でも大抵のコードは押さえられるようになりました

3フレット6弦から、7フレット1弦のような幅の広い押弦も出来るようになりました。

手が小さい方も諦めずに、関節の角度に気を使って弦を押さえてみて下さい!

誰でも始めは指めっちゃ痛い。

person s hand in shallow photo
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これは結構生徒さんからも言われる事なんですが

「先生って指痛くないんですか?」

正直言うとずっと弾いてるとちょっと痛いです

ギター始めた頃は、めっちゃ痛かったです。

だんだん指の先の皮がめくれては直って硬くなっていって

徐々に痛く無くなっていった感じです。

教則本やYoutubeなんかでも、たまに「ギターに力は要りません」的な

話があったりして、あれもあながち間違いじゃないと思うんです。

僕的には「接地する表面積と角度」が大事でそれさえ分かれば少ない力で押さえられます。

でも、指先が柔らかい状態で接地する表面積ってなかなか小さくならないと思うんです。

だから実際、始めは指も痛いし力もある程度要ります。

上達に我慢は必要です。現実です。

色々と書きましたが。

ギターって弾けるようになると楽しいです。

楽器全般そうだと思いますが楽しいです。

でも、すぐに音が出るようになる楽器より楽しくない期間が長いと思います。

だから、少ない時間でいいのでコツコツ地味な練習を続けるのが最短距離で上手になる方法です。

魔法のような練習とか上達方法はありません。

あったら教えて下さい。

その代わり弾けるようになってきた時の喜びは大きいです。

そして、独学での練習よりも少しでも早く上達するお手伝いをするのがギター教室です。

是非あなたのギターライフに僕を混ぜてもらえると嬉しいです。

無料体験レッスンを行なっておりますので是非遊びにきて下さい。オンラインでもOKです。

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