【必見】絶対音感と相対音感は身につけられる?

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絶対音感は聴いた音の高さを単独で言い当てる力、相対音感は基準の音との関係で捉える力です。

身につく時期も、大人になってから鍛えられるかどうかも違います。この記事では、2つの違いと、それぞれを伸ばすのに向いた楽器を紹介します。

絶対音感とは

chords sheet on piano tiles
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ある音を聴いた時にその音の高さを瞬時に認識する力のことです。

強い方は雨の音などの日常的な音も認識できるそうです。

強弱があるので、絶対音感を持っているすべての人がどんな音も認識できるわけではありません。

相対音感とは

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基準音と比較して、次に聴こえた音を高さを正確に判別できる力のことです。

絶対音感が身につく時期

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遺伝的なものもありますが、幼少期にトレーニングを重ねることで身につけることができます。

人間の聴覚は2歳頃から本格的に発達し始めます。

そして、聴覚が完成するのは8歳頃。早いですよね!

ですので、2歳頃〜7歳頃までにトレーニングを行うことをオススメします。

すぐに身につくものではないので、できるだけ早い方がより能力を高められると思います。

聴覚は音の刺激を繰り返し受けることによって発達していくので、

絶対音感を養う反復トレーニングをし、楽器練習などで継続的に絶対音感を維持するようにしましょう。

一度身についたら永遠に持っていられる力ではないので、

維持できるよう努力が必要です。

相対音感が身につく時期

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相対音感は聴覚が完成した後でもトレーニングによって身につけることが可能です。

身につけられると、耳コピができるようになったり、歌をうたう時に音程が取れるようになります。

大人になってから音楽を始めたい方にぜひ身につけていただきたい能力です!

オススメの楽器

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絶対音感を身につけるために選ぶのであれば、ピアノがオススメです。

ピアノは音をダイレクトに聴くことができるので、より効果的だと思います。

相対音感を身につけるために選ぶのであれば、同じくピアノがオススメです。

どちらにも言えることですが、日常的に音楽に触れることが大切なので

きちんと調律された楽器(弦楽器などの場合はチューニングをきちんと行う)で

音楽を楽しむことから始めてみましょう。

さいごに

歌をうたう方で楽器は興味ないよという方も好きなもので良いので、

ぜひチャレンジしてみてください♪

ちなみに私は高校生の頃は歌うことだけを頑張っていましたが、

専門学生の頃からギターを始め、簡単な作曲もできるようになりました。

その頃から歌の音程も良くなったように思います。

チャレンジすることはプラスにしかならないと私は思いますので、

気軽に始めてみてくださいね!

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