【子供の習い事は”音楽”で決まり!】選ぶべき理由と音楽教室の選び方

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皆さま、こんばんは!

姫路の音楽教室 music salon “Moon²”(ミュージックサロンムーン)

ボーカル講師のTOMOMIです!

当教室の生徒さまは大人の方がたいへん多いですが、

未就学児の生徒さまから小中高生まで、未成年の生徒さまも数多くいらっしゃいます。

子供の可能性を広げる習い事として、音楽の力は計り知れません。

今回は、音楽が子供の成長や発達にどのように貢献するのかを探り、

親が子供にぴったりの音楽教室を選ぶための具体的なアドバイスをご提供します。

理想的な音楽教室選びで、子供の明日をもっと鮮やかなものにしましょう。

なぜ”音楽”が子供の習い事に最適なのか

photograph of a kid playing the drums beside a child singing
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

音楽を子供の習い事に選ぶことは、

教育的メリットが豊富であり、その重要性は計り知れません。

音楽教育は子供の創造性を刺激し、集中力の向上にも期待できます。

それに加えて、感情の表現力や社会性の発達

そして言語能力や記憶力の強化も期待できるため、

子供の総合的な成長を促すために非常におすすめです。

音楽がもたらす教育的メリット

boy looking on a tidied desk
Photo by Oleksandr P on Pexels.com

音楽教育は、

  • 子供の認知発達
  • 社会性の向上
  • 感情表現の豊かさ

これらに大きな教育的メリットをもたらします。

例えば、楽譜を読み解く訓練は集中力と記憶力を鍛え

楽器を演奏することで手の動きと脳の協調を促進します。

また、合奏や発表会に参加することで協調性やチームワークの精神が培われ

創造性は即興演奏や作曲活動を通じて高められるのです。

これらの経験は、感情を豊かに表現する力を育み、学業や日常生活にも良い影響を与えます。

創造性と感受性の育成

photo of a girl holding a paint brush
Photo by Rosemary Ketchum on Pexels.com

音楽に触れることで、子供の創造性と感受性の育成が行えます。

音楽を学ぶ過程で、

メロディやリズムを通じて新しい表現の仕方を発見し、創造的思考力を養います。

また、楽器演奏や歌唱は感情を豊かに表現する手段を提供し、感受性を高めます。

子供たちが異なる音楽ジャンルに触れることで、様々な文化や歴史に対する理解が深まり、

リスニングスキルや共感力の向上にも繋がります。

集中力と記憶力の向上

little girls lying on green grass field
Photo by olia danilevich on Pexels.com

音楽教育は、子供の集中力と記憶力強化にも期待できます。

レッスン時間は教室によって異なりますが、

1コマ30分〜60分で設定されていることが多いです。

特に未就学児の生徒さまは、30分でも集中力を保つことが難しいですが、

レッスンを受けるうちに30〜60分間、

しっかりとレッスンを受けられる力がついていきます。

実際、当教室に2歳から通われている生徒さまも、

4歳になる頃には60分間ボーカルレッスンを受けられるようになりました。

それと同時に歌詞や音符も覚えられるようになり、

記憶力もしっかりと向上できています。

研究によると、楽器や歌の演奏訓練は脳の働きを促進し、

情報処理と記憶の維持に影響を及ぼします。

音楽学習を通じて、子供たちは長期的な注意力を養い、

複雑な楽曲を覚えることで記憶力も向上させることができるのです。

人気の音楽習い事とその魅力

photo of assorted acoustic guitars
Photo by Nothing Ahead on Pexels.com

音楽教室で特に人気の習い事としては、

  • ピアノ
  • ドラム
  • ギター
  • ボーカル(歌)

があります。

ピアノは読譜能力の向上や手の協調性を養うのに役立ち、

幼い頃から始めることで感性も豊かになります。

ドラムはリズム感を鍛え、ストレス発散にも効果が高いため、

活発な子供にぴったりです。

ギターは比較的始めやすく、携帯性に優れているため、

どこでも楽しめる楽器として重宝されます。

そして、ボーカル(歌)は言葉を通じて感情を表現する力を育み、

自信をつけるのに最適です。

これらの楽器はそれぞれに独自の魅力があり、

子供が音楽の世界に没頭するきっかけを提供してくれるでしょう。

ピアノ:クラシックからポピュラーまで

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Photo by Juan Pablo Serrano Arenas on Pexels.com

ピアノは断トツで、習い事の人気楽器だと思います。

教室も大手から個人の教室まで数多くあるため、

通いやすさ・始めやすさを見ても、人気ですね!

幼少期から始める方が多く、

7歳ごろまでだと絶対音感を手に入れられる可能性が高いので、

ピアノのようにダイレクトに正しい音が出せる楽器(調律は必要)はたいへんおすすめ。

最近はクラシックだけではなく、

ポピュラーな曲もレッスンで習うことができるので、

お子さまの好きな曲を練習することで、モチベーションの維持がしやすいでしょう。

ドラム:リズム感を養う楽しい体験

happy little girl playing drums
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

子供たちにとってドラムは、ただ音楽を楽しむだけでなく、

リズム感の発達にも大きく影響する習い事です。

打楽器の中でもドラムは身体全体を使ってリズムを刻むため、

子供たちの協調性や集中力を高めながら、自然とリズム感を養うことができます。

また、ダイナミックな動作と即時性のあるパフォーマンスは、

子供たちにとって新しい楽しみとなり、創造性も刺激されます。

ギター:手軽に始められる弦の魔法

boy wearing black jacket holding electric guitar
Photo by Pixabay on Pexels.com

ギターは子供用サイズもあるので、小さなお子さまでも始められる人気の楽器です。

指の動きが脳を刺激し、創造力や集中力の向上にも期待できます。

当教室でも「ギターを弾けるようになりたい!」と、来校されるお子さまが多く、

どんなギターを購入したらいいか、手入れの仕方など

保護者さまからの質問もたいへん多くいただきます。

手軽さと成長の魅力が、ギターを「弦の魔法」として多くの子供たちに愛される理由です。

歌:初期費用なしで今すぐ始められる

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Photo by Pavel Danilyuk on Pexels.com

歌の習い事は、特別な楽器を購入する必要がなく、始めやすさが魅力です。

初期費用の心配がないため、気軽に声を出すことからスタートできます。

自宅での練習はもちろん、保育園・幼稚園・学校でも歌う機会は必ずあるので、

実践的なレッスンを行えます。

自分自身が楽器になるのでストレス発散にもなり、感情表現が豊かになることが期待できます。

音楽教室を選ぶ際の重要ポイント

selective focus photography of bookshelf with books
Photo by Element5 Digital on Pexels.com

音楽教室を選ぶ際は、子供の教育的成長を考慮し、

講師の質や教室の設備、コストパフォーマンスなど

判断基準はご家庭によって異なると思います。

優れた講師は子供のモチベーションを高め、音楽の才能を引き出す一方で、

教室の設備が充実していることは学習環境を整える上で不可欠です。

また、費用とレッスン内容のバランスを見極め、長期的に続けやすい環境を選定することが肝心です。

これらのポイントを総合的に評価し、最適な音楽教室を選びましょう。

講師の質と教育方針

woman in discussing a lesson plan
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

講師は音楽の専門知識を持ち、子供たちに対する教育熱心な姿勢が必須です。

これは生徒さまが大人の場合も同じですが、

講師との相性はかなり重要になります。

どれだけスキルがあっても、性格や波長が合わないと、

モチベーション維持にも影響が出てくるかもしれませんし、

音楽は好きだけど「レッスンに行きたくない」といったこともあるあるです。

また、教育方針が子供の興味を引き出し、持続可能な学習を促すかどうかも重要です。

お子さまのフィーリングを大切にしつつ、

お子さまを1番理解しているママ・パパだからこそ分かる講師との相性、教育方針を

しっかり見ていきたいところですね!

教室の設備と環境

students raising their hands in the classroom
Photo by Max Fischer on Pexels.com

良質な楽器や録音機材は上達を促進します。

何でも最新が良いというわけではありませんが、

生徒さまのためを思って楽器のメンテナンスや、買い替えをきちんと行っているかどうかは

重要な判断基準だと思います。

また、静かで清潔な環境は集中力を高め、快適な学習空間を提供するため不可欠です。

妥協せず、お子さまにとって最適な教室を選びましょう。

コストパフォーマンスとアクセスの良さ

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Photo by Pixabay on Pexels.com

音楽教室を選ぶ際には、教室のコストパフォーマンスとアクセスの良さが重要です。

授業料がリーズナブルでありつつ、

質の高い指導を受けられるかを見極めることが経済的な負担を軽減します。

また、自宅や学校から近く、交通の便が良いかどうかも大切で、

子供の通学の利便性を高めることにつながります。

これらのポイントを抑えた音楽教室選びは、

長期的に見てもお子さまの習い事としての継続を促しやすくなります。

親が知っておくべき!音楽教室の選び方のコツ

mother lifting her baby
Photo by Creation Hill on Pexels.com

音楽教室を選ぶ際には、「選び方」を知っておきましょう。

上記でお伝えした判断材料にプラスして知っておくと、良いでしょう。

体験レッスンを活用する

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Photo by SHVETS production on Pexels.com

体験レッスンを積極的に活用することは、音楽教室選びの重要なステップです。

子供がレッスンの雰囲気を予め感じ取り、講師との相性を確かめられる機会。

観察ポイントは、

  • 指導方法
  • 教室の設備
  • 他の生徒との交流

です。

選び方を見極めるためにも、体験レッスンを利用し、最適な音楽教室を見つけましょう。

教室の雰囲気とコミュニティ

woman reading a book to the children
Photo by Yan Krukau on Pexels.com

子供がリラックスし、楽しみながら学べる環境が、

学習意欲を高め、継続へと繋がります。

明るく開放的な空間、親しみやすい講師、同年代の仲間との交流が、

子供の音楽への情熱を育む要素となるでしょう。

長期的な視点での教室選び

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Photo by Anastasiya Gepp on Pexels.com

長期的視点で音楽教室選びをする際は、

子供の成長に合わせたレベル設定や多様なコースが重要です。

子供が将来音楽を継続的に学べる環境や、

発表会などでの成果を見せる機会があるかどうかもチェックしましょう。

音楽を通じて子供が得られる経験

woman playing brown acoustic guitar
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

音楽教育は、多くの価値ある経験を得られます。

学校での経験も素晴らしいことばかりだと思いますが、

習い事でしか味わえない経験は、人生を大きく変える経験になるかもしれません。

発表会やコンクールでの自己表現

girl holding black dynamic microphone while looking above
Photo by Pixabay on Pexels.com

音楽の習い事は、子供が自己表現の技術を高める絶好の機会です。

特に、発表会やコンクールの舞台は重要です。

ここでの経験は、子供たちに自信をもたらし、自らの感情や思考を表現する力を養います

ステージ上での演奏は、彼らのコミュニケーション能力やプレゼンスを育み、

将来的にどんな場面でも活かせる貴重な財産となるでしょう。

アンサンブルを通じた協調性の育成

group of friends sitting on beach sand
Photo by Kindel Media on Pexels.com

音楽教育において、アンサンブル演奏は子供たちの協調性を育む絶好の機会。

個々の楽器が調和して一つの曲を奏でる過程で、子供たちは

  • 聴く力
  • 合わせる力
  • 相手を尊重する力

これらを自然と学びます。

このような経験は、社会性やチームワークといった日常生活で必要なスキルに直結し、

学校の集団活動や将来的な職場での協力作業に役立つ根幹を築きます。

アンサンブルを通じた音楽教育は、協調性の強化という点で非常に価値のあるものと言えるでしょう。

さいごに

最初は「とりあえずやらせてみよう」という気持ちから、

お子さまが音楽にハマって、のめり込んで練習する子は沢山います。

音楽に限らず、その「頑張る」「続ける」「楽しむ」経験は、

必ず今後の人生に大きな影響を与えるでしょう。

それが音楽だとしたら、そのきっかけになれたらと私たちは思います。

ぜひお気軽に音楽を体験してみてくださいね!

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