Studio Oneの使い方デモソング紹介とインストトラックの追加方法
Studio Oneの使い方解説の第2弾です。今回は実際に音を鳴らすところまで進めます。
付属のデモソングの開き方と、インストゥルメントトラックを追加して音源を鳴らすまでの手順を、画面つきで解説します。
制作したデモ
今回説明ように制作したデモは8小節ちょっとの、短い楽曲で
ドラム・ベース・ピアノ・ギター・シンセ等で一般的な構成になっております。
細かい作り込みはしていませんのでフランクな気持ちで聴いて頂ければ幸いです。
上にも記載しましたがこのデモはStudio One Primeにも付属している
Presenceという音源のみを使用しております。
インストゥルメントの追加方法
それでは、楽曲制作に当たっての使用方法に入っていきたいと思います。
まず現在この記事と一緒に作業を進めてくださっている皆様は
メインウィンドウに入ったところで作業を中断していると思います。
そこでメインウィンドウ右下の「ブラウズ」をクリックして下さい。

現在Studio Oneにインストールされている音源やプラグインなどが
表示されるブラウズのウィンドウが右側に表示されたかと思います。

そしてこのインストゥルメント一覧の中から「Presence」を探し
左側のトラック部分にドラッグ&ドロップします。
これでインストゥルメントトラックの挿入は完了です。
次回はMIDIの打ち込みについて説明していきます。
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それでは、また次回も見て頂けると嬉しいです。
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