【カラオケ好き必見】採点アップに必須!”加点”とは?

皆さま、こんにちは。

music salon “Moon²”ボーカル講師のTOMOMIです!

もうすぐゴールデンウィークですね!

バタバタとしていた新生活でやっと一息つけるタイミングではないでしょうか。

私も数日お休みをいただけそうなので子供と公園へ行きたいなとか、ショッピングへ行きたいなとか色々と考えています(笑)

きっとこの連休にも利用される方が多いであろう『カラオケ』。

どの年代の方とも楽しめるので家族や恋人、お友達など様々な関係性の方との遊びとして利用できますよね!

私は中学生の頃からお友達とよく遊びに行っていました。

初一人カラオケも中学生の頃(笑)

なかなか家で大きな声で歌えないので、歌好きには貴重な場所です…!

大体のカラオケには『採点』というシステムがあるのですが、高得点を取る為に必須の”加点“について今日はお話させていただきます。

採点とは

adolescent blur child close up
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自分の歌唱力を試すことができるシステムで、1曲歌うと点数を付けて採点してくれます。

もっとこうしたら良くなるよ、上手くなるよとアドバイスをくれたり

今の自分の歌い方について分析して教えてくれるので面白いです。

採点項目について

大きく分けて

  • 音程
  • 安定感
  • 抑揚
  • ロングトーン
  • テクニック

上記の5種類になります。

加点とは

scientific calculator
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ここでの”加点“という言葉の意味は”テクニック“のことを言うことが多いです。

テクニックはカラオケの機械によって”テクニック”と判断される種類が違うと思うのですが、大体の機械で

  • ビブラート
  • しゃくり
  • フォール
  • こぶし

上記の4つを分析し、判断しています。

王道のテクニック!ビブラートとは

声を途切れさせずに音を小刻みに上下に揺らす歌唱テクニックのことを言います。

ビブラートをやってみたい!と仰る方は大変多いのですが、少しできるだけで上手に聞こえるので分かりやすいテクニックだと思います。

練習方法についてはこちら

しゃくりとは

ある音の高さを本来の音の高さより低い音から発声する歌い方のことを言います。

簡単に言うと、音をすくい上げるように歌ってみるとしゃくりになります。

このテクニックを使うアーティストは多いですが、

代表的な方を挙げると男性だとB’zの稲葉浩志さん、女性だと椎名林檎さんがよく使われている印象があります。

私は以前LiSAさんの「HADASHi NO STEP」を歌唱した時にAメロの一番最後で使ってみました。

“まだ膨らまない夢がつまったまんま”の語尾に注目してみてください…!

フォールとは

本来の音程から低い音程に向かって滑らかにずり下げた歌い方のことです。

難しく書いてしまいましたが、しゃくりの逆です♪

代表的な方を挙げると男性だと桑田佳祐さんや秦基博さん、曲によりますが女性だとaikoさんやYUKIさんが使われている印象があります。

フォールを使うと切ない、悲しい雰囲気を出せるので私もよく使います。

以前マカロニえんぴつさんの「ブルーベリー・ナイツ」を歌唱した時にサビで使ってみました。

「そう願ったって遅いのに」の”に”に注目してみてください…!

こぶしとは

一瞬音を唸りあがらせたり、素早く上下させたりする歌い方のことをです。

演歌や民謡で使われるイメージがありますが、ポップスやロックでも使えるテクニックです!

ビブラートも音を上下に揺らすので似ていますが、

ビブラートは一定のリズムのなかで周期的に音を上下させるのに対し

こぶしは不規則かつ強調して行います。

代表的な方を挙げると男性だと森山直太朗さん、女性だと一青窈さんがよく使われている印象があります。

こぶしについてはまた改めてブログを書きたいと思っているので、ご覧いただければ幸いです♪

さいごに

positive black man listening to music in earphones
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加点についてお話させていただきましたが、なかなか実践するのは難しいテクニックの数々ですよね。

カラオケの採点システムでぜひ一度試していただきたいですが

もし上手く加点されない時はお気軽にレッスンで聞いていただければと思います(^ ^)

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