「ORION/中島美嘉」歌い方テクニック

こんにちは!

姫路の音楽教室 music salon “Moon²” ボーカル講師のTOMOMIです。

3月も半ばになり、学生さんは受験や卒業シーズンですね!

私がレッスンさせていただいている生徒様もそのような方が何名かいらっしゃいます。

音楽の専門学校や大学に進学される方もいらっしゃるんですが、

今に至るまでにとても悩まれていて、

人生の大きな決断をするタイミングに関われたことをとても嬉しく思います。

中島美嘉「ORION」の歌い方テクニック

さて今回は中島美嘉さんの「ORION」の歌い方テクニックをお伝えさせていただきます!

前回は別の曲を用いて地声から裏声へ素早くチェンジする練習方法をお伝えしました。

「ORION」もこの練習方法を活かせるので、是非チャレンジしてみてくださいね⭐︎

そもそもビブラートとは

man holding microphone
Photo by Papa Yaw on Pexels.com

声を途切れさせずに音を小刻みに上下に揺らす歌唱テクニックのことを言います。

声を途切れさせないこと、上下に揺らすことが重要です。

ビブラートにも何パターンかありますが、中でも細かい波を早く出すビブラートをちりめんビブラートと言ったりもします。

「ORION」でも多く使われていますので、今回は簡単で気軽にできる方法を2つお伝えします!

練習方法①息の量と息を吐くスピードを安定させ、まっすぐ出す!

summer girl dandelion wish
Photo by Pixabay on Pexels.com

ティッシュペーパーを1枚手に取り、両手で広げた状態で顔の前に持ってきます。

ティッシュと顔の距離はグー2個分くらいがおすすめです。

それでは目の前のティッシュにフーッと息を吹きかけてみましょう

息を吹きかけている時はティッシュは遠くなり、

息がなくなる又は止めたタイミングで元の位置に戻ってきたはずです。

これを利用して出来るだけ長く細い息で息を吹きかけ、ティッシュの角度を一定に保てるようにしましょう

息の量とスピードが安定していないと一定には保てないので、繰り返し練習をしてみてください♪

練習方法②喉で音を上下させる!

woman in black long sleeves standing near the altar
Photo by cottonbro on Pexels.com

ピアノやキーボード等の鍵盤を使って練習します。

スマートフォンのピアノアプリでもOKです♩

自分の歌いやすい音と半音上or下の音を交互に弾いて、その音に合わせて声を出してみましょう

始めはゆっくりと、慣れてきたら速く。

様々な音、母音で練習をすることをおすすめします(^ ^)

喉で音を上下させる感覚を覚えましょう!

さいごに

photo of woman pointing on white paper
Photo by Christina Morillo on Pexels.com

ビブラートは歌い方テクニックの代表のような技だと思います。

歌をよく知らない方でも「出来たら歌が上手く聞こえるんだろうな」「出来る人が上手い人」といった印象を持つくらい知られているのではないでしょうか。

ボイトレに通ったからといってすぐに出来るテクニックではないので、まずは簡単なトレーニングから始めてみてくださいね♪

より美しい波が出来れば出来るほどカッコよく、上手く聞こえるはずです♪

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