低音男子におすすめの歌いやすい曲|男性アーティスト5組

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高音に届かないから、歌える曲が少ない。低い声の男性からよく聞く悩みです。

ですが低音は不利ではありません。苦しくなるのは、高音を前提に作られた曲をそのまま歌おうとしたときだけです。曲の側を自分の音域に合わせれば、低い声だからこそ映える曲があります。

この記事では、低音を活かせる男性アーティストと、その中でも歌いやすい曲を紹介します。女性の方は低音を活かせる曲の選び方をご覧ください。

逆に低音を活かす

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Photo by Anderson Guerra on Pexels.com

今回は低音男子さんの魅力を最大限に活かせる曲についてのお話になります。

『高音域で歌えるようになりたい』という方が多いですが、

『僕は声が低いから、歌える曲が少ない…』という方も多いです。

どちらの方も低音ボイスが魅力なことには変わりありません。

その素敵な声を逆に活かしてみてはいかがでしょうか?

自分の低音がどこまで出るかを知っておく

おすすめの曲を試す前に、自分がどこまで低く出せるのかを把握しておくと、選曲の失敗が減ります。Moon²のレッスンでは、男性ならA2あたりから5音の発声で上下させながら、地声で無理なく出せる範囲、つまり始めるところ、そこから先はミックスに入っているのか、裏声ではどこまで行けるのかを確認しています。

ここで大事なのは、つまり始める音を自分の下限にしないことです。ギリギリ鳴る音はその日の体調で簡単に出なくなります。カラオケで一曲通して歌うなら、余裕をもって鳴るところまでを実用範囲と考えてください。

スマホのピアノアプリがあれば自分でも確認できます。手順はキーを下げるより「最低音」で選ぶにまとめています(記事は女性向けですが、測り方は男女共通です)。

低い声が「かっこよく」聞こえる曲の選び方

低音の方が曲を選ぶとき、「歌えるかどうか」だけで決めるともったいないことがあります。低い声だから映える曲には共通点があります。

音域の幅が狭い

最低音から最高音までの幅が狭い曲は、低い声でも最後まで安定して聞かせられます。幅の広い曲は、どこかで無理が出ます。

Aメロが低すぎない

「歌えない」と感じる曲は、サビが高いのではなくAメロが低すぎて声が沈んでいることがあります。サビだけ確認して選ぶと、この落とし穴にはまります。

語るように歌う場面がある

低い音域には、高い声では出しにくい密度があります。張り上げるより言葉を置いていくタイプの曲のほうが、低音の良さが伝わります。ここで挙げている星野源さんや藤井風さんの曲は、まさにこのタイプです。

おすすめのアーティスト

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Photo by William Fortunato on Pexels.com
  • 星野源
  • 藤井風
  • 米津玄師
  • コブクロ
  • 福山雅治
  • SMAP

他にも沢山いらっしゃいますが、

レッスンでもよく生徒さまにご提案させていただくアーティストを

ピックアップさせていただきました。

星野源さんのおすすめ曲

  • 「うちで踊ろう」
  • 「不思議」
  • 「Pop Virus」

他にもおすすめの曲がありますが、

星野源さんの曲は裏声を使える方におすすめです!

「うちで踊ろう」は特に歌いやすい曲ですので、ぜひトライしてみてくださいね!

藤井風さんのおすすめ曲

  • 「旅路」
  • 「帰ろう」
  • 「何なんw」

など、藤井風さんも裏声を使える方におすすめです!

リズムが難しい曲が多いので、比較的ゆっくりのテンポの曲からトライしてみましょう。

米津玄師さんのおすすめ曲

  • 「アイネクライネ」
  • 「恋と病熱」
  • 「vivi」

など、少し前に発表された曲は低めの曲が多い印象です。

ぜひトライしてみましょう!

コブクロさんのおすすめ曲

  • 「YELL〜エール〜」
  • 「桜」
  • 「赤い糸」

など、低い曲が多いので、低音男子さんに易しいアーティストだと思います。

曲によって所々音が高くなる箇所があるので、その箇所は慎重に練習していきましょう。

福山雅治さんのおすすめ曲

  • 「桜坂」
  • 「家族になろうよ」
  • 「Squall」

など、他にも沢山おすすめしたいアーティストです。

テンポの速い曲が苦手な方はぜひ上記の曲から始めてみてください♪

SMAPさんのおすすめ曲

  • 「世界にひとつだけの花」
  • 「らいおんハート」
  • 「夜空ノムコウ」

など、歌いやすい曲が多いグループです。

「世界にひとつだけの花」は幅広い世代がカラオケなどで歌っている曲なので、

レッスンでもよく歌われる方が多いです。

さいごに

positive black man listening to music in earphones
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

高音域を歌う前に、今歌える音域を見つめ直すためにも

音域の合った曲を歌うことがおすすめです。

低音を活かした自分に合った曲をどんどん増やしていくのも、いいですね!

ぜひ参考にしてみてください(^ ^)

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