レッスンで意外と重要な“ある時間”

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レッスンで意外と重要なのは、演奏していない時間です。

実際のレッスンがどう進むのか、そしてその中で何を大切にしているのかをお伝えします。

レッスンのイメージ

前々回【初心者が抱く『ボイトレ』のイメージ】を投稿させていただきました。

具体的なレッスン内容ってどのようなイメージがありますか?

student cheating during an exam
Photo by RODNAE Productions on Pexels.com

声出しする。歌をうたう。などなど…考えてみると、一体何をするんだろう?って思いますよね。

レッスン内容は講師によって様々ではあるんですが、生徒様によっても違います。

AさんとBさんがTOMOMIのレッスンを受けているとして、全く同じレッスンをすることはありません。

なぜなら、生徒様によって目的や目標が違うからです。

生徒様の目的や目標に少しでも近づけるよう、ひとりひとりに合わせたレッスンを行っています。

ですが一つだけ、どの生徒様にも行う“ある時間”があります。

ある時間”とは

それは“アイスブレイク”です。

multiethnic women talking in broadcasting studio
Photo by George Milton on Pexels.com

アイスブレイクは氷を解かすという意味もありますが、初対面の人同士が緊張をときほぐす為の手法です。

体験レッスンは生徒様と初めてお会いする機会なので勿論行いますが、通常レッスンでも行っています。

何度も教室に通われてる生徒様でもレッスン開始直後は少し緊張されていたり、いつもの調子をすぐに出せない方が多いです。

世間話や好きな音楽の話などの会話で心のウォーミングアップをしてから、レッスンを楽しんでいただけるよう心がけています。

上達する上で大切なこと

cheerful black teacher with diverse schoolkids
Photo by Katerina Holmes on Pexels.com

日々の練習は上達する上で大切です。

ですが、講師と生徒様の信頼関係が私は最も大切だと思います。

関係性が良い方がよりレッスンが楽しく、より上達すると思うからです。

当教室は様々な講師がレッスンを行っていますので、

是非ご自身に合った講師を見つけていただければと思います😊

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